ストレッチ
  • 内転筋ストレッチ

内転筋ストレッチ

太ももの内側をゆっくり伸ばして、内転筋をゆっくり伸ばします。立ち仕事やひねる動作の後などに、股関節や腰まわりの張りが気になるときに取り入れやすいストレッチです。

  • 股関節に急性炎症や人工股関節がある場合は医師に相談してください。

やり方

  1. 1床に座り、両足の裏を合わせて膝を外側に開きます (合せきのポーズ)。
  2. 2かかとをできる範囲で体に近づけます。
  3. 3背筋を伸ばしたまま、息を吐きながら反動をつけずに上体を少し前に倒します。
  4. 4太ももの内側が伸びる位置で 20〜30 秒キープします。
  5. 5左右差がある場合は、片足ずつ横に伸ばす形で行います。
  6. 62〜3 セット行います。

注意事項

  • 膝を手で押し下げないでください。
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