生活習慣改善

寝姿勢の見直し

寝姿勢と寝具を見直し、就寝中に腰まわりへ負担が偏りにくい姿勢を確認します。朝起きたときに腰まわりのこわばりが気になる方が確認しやすい習慣です。

やり方

  1. 1仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションまたは丸めたバスタオルを入れて、腰と床のすき間を浅くします。
  2. 2横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟み、骨盤がねじれないようにします。
  3. 3うつ伏せで寝る場合は、お腹の下に薄いクッションを入れて腰の反りを抑えます。
  4. 4寝具が柔らかすぎる・硬すぎる場合は、マットレストッパーで調整します。

注意事項

  • 朝起きたときの腰のこわばりが続く場合は、寝具自体の見直しも検討してください。
  • うつ伏せ寝は腰が反りやすいため、できるだけ避けてください。
問診を 始める